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zoom RSS Project OWN 始動Part6

<<   作成日時 : 2017/06/01 23:16   >>

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どうやらカッティングシートよりも3Mスコッチカル・フィルムの方が良いというウワサがある。

じゃぁ、試してみるか。
スコッチカル・フィルムJシリーズのカームローズとダヴグレイメタリックを買ってみた。
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スコッチカル・フィルムは約5年の耐候性を持ち、優れたカッティング性と下地隠蔽性をもつフィルム。

厚さが、カッティングシートが100μmに対して、スコッチカル・フィルムは80μm。
実際、この20μmの差は大きく自転車のフレームに張り付く感じだ。まさにフィルム。
ドライヤーで温めれば伸びそうなので曲面のパーツに貼り付けることもできそうだ。
車のダッシュボードの1部品をラッピングしている人もいるらしい。

水溶液を使用して貼る



水溶液(水:中性洗剤=100:1〜2)を使って貼る方法を試してみた。
水溶液を使うと、水分がなくなるまでフィルムをずらすことができるので位置決めが楽なのだ。
反面、水溶液が無くなるまで待たないと定着されません。

いつものようにフィルムをカットして文字の周りの余分なフィルムを剥がします。
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フレームに水溶液を吹きかけ、フィルムを貼ります。水溶液があるためざっとの位置でいいです。
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今回はアプリケーションシート(透明の粘着シート)を使ってみた。透明なので位置決めが楽です。
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アプリケーションシートの上からも水溶液を吹きかけます。
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スキージ(ゴム製のヘラのような物)で圧着させた後、余分な水分を拭き取ります。
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待つこと30分以上。
出来上がりです。
なかなか良いカモ。
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ただ、定着するまでに時間がかかるため、短気な自分には向かないか。
なので反対側は、水溶液を使用せずに貼ってみた。

アップで見ると雑なところがバレてしまうのだが中々良さげである。
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フレームを洗浄した時に剥がれないかが心配ですが、しばらく耐久性をモニターしてみようと思う。

トップチューブバッグ【改】



フレームがホワイトからマットブラックになったのでトップチュームバッグを作り直さねばと思っているのですが、つい億劫になってしまう。
さらにトップチューブバッグを付けない方がスッキリして格好良い。
最近はパンク修理セットや工具一式をリュックに詰めて走ってる。
自分は格好悪くなっても自転車は格好良いままがいい。

試しにトップチューブバッグを使ったらどうなるかをみるために、暫定的にマットブラック・スプレーで誤魔化すことにしました。(´∀`*)ゞ
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仕上げはインクジェットプリンタ用ステッカーを貼っておしまい。
ロゴ周りの黒とスプレーの黒がマッチしてないな。
これもスコッチカル・フィルムで作ればよかったカモ。


PS
カームローズは微妙な色だった。たぶん、使わないだろう。欲しい人いないかな…。


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