FlipboardのUIは秀逸

iPhone用ソーシャルネットワークアクセスアプリ『Flipboard』のユーザーインターフェイス(UI)が秀逸だ。
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タイトルをタップして、ページをフリップして見たいページを開きます。Twitterもページに加える事ができ、FlipboardのUIで操作が可能。


最近のiPhoneのデザインは「フラット化」の名の元に崩れ落ちて行ってるとしか思えない。

フラットなのに立体って、どゆこと?
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iOS標準アプリのカレンダーについているホイールだが、これはアナログ操作を連想し易いようにするために、見た目を立体的に見せているデザインだと思うが、平面化したのに採用してどうするの?

iBooksには笑った
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iBooksまでフラット化したのには笑った。これは元々本棚をイメージした立体的なデザインのはずだが、そのまま何も考えずにフラット化(?)した様だ。
ちがう見せ方があっただろうに。

アイコンを簡略化し過ぎてもはやアイコンと呼べないゾ
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アイコンを簡略化するのは良いのだが、もはや、象形文字のようになりつつあり、学者さんの解説が必要になってきた。
「白い◯に点」でカメラかい?!

フローティングアイコン(?)はどうか?
Macは誕生した時からアイコンを使ったユーザインターフェイスを採用している。
アイコンとはその物の性質を表現したものであり、フォルダはフォルダの絵、書類は書類の形をしたアイコンになっているのがその理由。
フォルダを開ければ書類が一杯あるという現実の事象を仮想空間で表現した。
ゴミ箱に書類を捨てるとゴミ箱アイコンが膨らむのも、その性質を十分に表していると言えよう。

そのアイコンをデスクトップというコンピュータ上で作られた架空の机の上に配置した。いわば仕事机や勉強机を再現したのだろう。

そう考えると机の上に浮いている書類なんてあり得ないな。意味が無いと言った方がいいかもしれない。
今までApple製品に意味が無かったことは無いと思っている。
その意味を理解できない(受け入れられない)で消えて行った製品は幾つもあるが。
私は気持ち悪いのでフローティングをオフにした。

アイコンという現実社会の「物」をバーチャルな空間で表現したものを採用する限り、フラット化はあり得ないのではないか?
もし、フラット化を進めるのであればアイコンと決別する必要があるだろう。
また、立体的なところは徹底的に排除すべきと思う。

Flipboardには、その答えがあるように思う。

今日は古臭いAppleマニアの戯れ言です。


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