MacもWinも「10」

Macユーザの戯言です。適当に読み飛ばしてください。

気がついたらWindowsが10になっていた。まだ、会社のパソコンはWindows7だと言うのに、もう「10」か!
「9」はどこかに逝っちゃったようだ。

Mac OSは「X」 バージョン10.10.5。 コードネームはYosemite。
10月にはMac OS X El Capitanが発表される。

そうか、Macと同じく「10」という数字を使いたかったんだな。
同じ土台に立って新たに競争をして優越を付けようという考えなのかもしれない。

いや、もしかしたらゲイツのJobsへのオマージュなのかもしれない。

ならば、Appleマニアではあるが、Windows 10とやらが、どんなものかを見極めないとイケナイな。
まぁ、Mac OSに勝るとは思えないけどね。

と言うことを理由に、仮想環境ソフトをポチっとしてみた。
今まで、VMWare Fusionというソフトを使ってましたが、日本の代理店のサポートを止め、独自(自社)のサポートを始めてしまいました。
そこまでは良かったのですが、Webページが完全にローカライズされておらず、英語英語ページが混在しちゃってるし、バージョンアップ方法が面倒臭い。
しかし、そこまでなら許せましたがWindows10にバージョンアップできないではありませんか!
『Windows 10は、仮想環境での仮想モニターに適合しない』的なエラーが出てWindowsのインストーラーが終了してしまう。
(どうやら、Microsoft側の基準が厳しく、仮想環境へのインストールができないらしい)

そこで登場したのが「Parallels Desktop
「VMWare Fusion」からの乗り換え割引キャンペーンをやってるし。
Webでは「Windows10が動きますよ!」的な文字がバンバンあるし。

早速、ポチっと「Parallels Desktop」を ダウンロード。
「VMWare Fusion」の仮想環境をインポートして「Parallels Desktop」用の仮想環境を構築できるので、面倒な設定は必要ありません。

さて、続いてWindows 10のインストールといきましょう。
・・・と思ったらエラーが出てインストーラーが停止。
(;゚Д゚)エエー
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まさか!Parallelsお前もか!
と思いましたが、Windows 10のインストール環境として2GBのメモリが必要だったらしく、Parallelsの仮想環境の割当メモリを2GB以上にしたらめでたくインストールできました。
ヽ(゚∀゚ )ノ
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かくして、Mac OS X 上で、Windows X....いやWindows 10が動き出しました。
じゃぁ、Windows 10を試してゲイツの想いを感じてみましょうか!
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 :
う~ん...どうやら、Windows 10をイントールした時点で満足しちゃったらしい。 (´∀`*)ゞ

ウィルスチェックでも走らせますか。

アホか。


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