モンベルコンパクト輪行バッグ評価

今までオーストリッチL100を使ってました。
L100の良いところは縦型なので設置面積が小さいってところ。
ハンドル部分を含めると100cmだけど、床部分は新聞紙1枚分で73cmとコンパクト。
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良くない点はエンド金具を使うところ。
よく、こんな写真を見かけますよね。
とてもコンパクトなバッグですって!
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でも、こんだけじゃ済まないんです。
一番のネックはエンド金具。
これが邪魔だし取り付けたり外したりするのが面倒くさい。

結局、輪行バッグが小さくても付属品が多くてはコンパクトに輪行できません。
そこで、エンド金具を使わないモンベルコンパクト輪行バッグを使ってみることにしました。

この輪行バッグはサドルとハンドルで支えるタイプなのでエンド金具は不要です。
その代わりに横置きになるのでL100と比べると幅が広くなります。
このやり方は説明書の通りのもの。幅は約107cmです。
これだと安定性に欠けます。
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次はハンドルを倒さないやり方。幅は112cmくらいです。
こうする事で安定性はバッチリですが幅が広くなります。
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電車だと通路の半分弱になってしまう。ちょっと出っ張りすぎかなぁ。
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もしかして、「コンパクトリンコウバッグ 」という商品名は、バッグ以外には何も必要ない(=コンパクト)っていう意味か?
埼玉の奥に輪行する時はモンベル。
都会を経由するときは邪魔にならないオーストリッチという選択になるんだろか。
いやいや、一般人からすればどっちも邪魔だから気にすることもないか?

しばらくは、モンベルを使ってみることにします。

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