ガシロンV9C800【改】

やっぱ、ガシロンV9C800とDosun AERO AF500の明るさに違いがどうしても気になって仕方ないので実験してみる事にした
最近のライトはルーメン表記に統一されつつあるようです。このルーメンと言うのは光源が全方向に放つ光の量を表すものであり、数値が高いほど明るいということになる
家の電灯ならばルーメンが高い方が明るくて良いねってなりますね。
で、ここが厄介なのはルーメンは地面を明るく照らすかという単位では無いって事。
光源であるLEDの性能って考えれば良いのかな。
特定の方向に照射される光の明るさを示したのが「カンデラ(光度)」です。
照射角が狭ければ値は大きくなり広ければ小さくなります。
  • 800ルーメンで照射角20°なら 8380カンデラ
  • 800ルーメンで照射角15°なら15000カンデラ
    になります。
 仮にルーメンが小さくても照射角が狭ければカンデラは高くなります
  • 800ルーメンで照射角20°= 8380カンデラ
  • 500ルーメンで照射角15°= 9301カンデラ

    広い範囲を明るくするか狭い範囲を明るくするか。
今まで使っていたDosun(ドゥサン) AERO AF500は狭い範囲を明るく照らすタイプ
IMG_2777-1.jpg

ガシロンV9C800は広い範囲を明るくするタイプです
IMG_2779-1.jpg
道の端を歩いている歩行者を照らす事ができます。また上方向へも広がっており民家の2階辺りまで光が当たっているのにビックリします。
もしかしたら森の中で使用したら明るくなって良いんじゃ無いかな。
悪く言えば発散し過ぎ。
もう少し遠くの路面を明るく照らしたいという気持ちもある。

前段が長くなってしまいましたが、100均の反射シールとポリ板を使ってインチキ反射板を作ってみた。
IMG_2775-2.jpgIMG_2788-2.jpg
さて結果は
  ;
  ;
IMG_2780-1.jpg
まぁまぁか?
光の発散が抑えられているのが良い感じだ。これなら歩行者と前方を確認しやすくなった。
でも、遠くまで照らすことはできてないな。
ガシロンとドゥサンの組み合わせはこちら。
IMG_2778-1.jpg

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