EMONDA SL5君のオーバーホール計画①

2016年4月にEMONDA 君を購入し、1年後の2017年4月に車止めに激突しカーボンフレームを交換してから約13,000Km走りました。
フレーム交換時にワイヤー交換も行ったし、ある程度はメンテナンスしてくれたと思う。もちろん自分でもメンテナンスはしていましたが、2016年に購入してからメンテナンスしてないところが1つだけありました。
あの忌々しいBB90のベアリングだ。
シールドタイプでかつ圧入タイプ。
IMG_8955.jpg
専用工具が無いと取外し取付けができないし、外せてもシールドが邪魔してグリスアップが出来ないというグリスアップ・マニアにすればとても不親切な設計のベアリング。
さらにBONTRAGERのホイールに使われているDTSwissのハブにもシールド&圧入タイプのベアリングが採用されている。
何度、シールドを剥がしてグリスを注入しようと思ったことか。
2016年に購入して以来4年が経過し、グリスアップやりたい感がMaxに達したので、思い切ってベアリング総取っ替え作戦を決行いたしました。

早速、BIKEPLUSにオーバーホールを依頼しました。ちなみにBIKEPLUSさんには「オーバーホール」というサービスは無く「分解&洗浄」(会員価格2万9千円)になるそうだ。
分解&洗浄に含まれるサービスは次のとおり
 ・コンポの分解&洗浄
 ・ワイヤー交換(標準ワイヤー代を含む)
 ・バーテープ交換(バーテープ代はふくまない)

他の部品を交換すればその分の費用がかかります。私が追加したのは次の部品など。
・BB90圧入ベアリング
・ブレーキ:インナー・アウター・ワイヤー
・シフト:インナー・アウター・ワイヤー交換(コーティングワイヤー)
・フロント/リア・ホイールの圧入ベアリング
・フロント・ブレーキ・シュー
・チェーン
・バーテープ
・リア・ホイールのフレ取り工賃
ちなみにホイールのフレ取り代は別だって。会員なんだから負けて欲しかったなぁ

以上で6万数千円。半分以上がパーツ代です。定価ベースなので割高感がありますね。
多少チェーン伸びていても「交換しなくても大丈夫です!」と言える強い意志があれば、もっと安くできます。
また、自分で安売りパーツを買って付ける事もできますが、そんな事したらプロショップにオーバーホールを出す意味が無いので、自分でメンテしたい気持ちをグッと堪えてお願いしました。
完璧な部品で完璧にチューンアップして貰いますワ。

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