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zoom RSS Paradigm Eliteのハブグリスアップ

<<   作成日時 : 2017/09/17 13:45   >>

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BontragerのParadigm EliteホイールにはDT Swissのハブ(DT240 18ラチェット)が付いてます。
DT Swissハブはベアリングが圧入されているので、専用工具がないとベアリンングのグリスアップはできません。
一般人ができるのはラチェット部分のグリスアップのみです。
そのラチェットのメンテナンスはとても簡単になってます。

さぁ、分解です。


スプロケットを外して両脇についているキャップを外します。
手で引っ張ってスポッと抜くことができますが、スプロケット側は硬いのでアーレンキーなどを挿してハンマーで叩いて抜きましょう。
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これがラチェット(汚い・・・)
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ラチェット部分のパーツはこちらです。
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スターラチェットとは?


これがDT Swissのハブで採用しているスターラチェットです。
Paradigm Eliteに標準で付いていたのは、すり合わせ部分の歯が18個あるもの。もっと端数の多いラチェットもあるようです。
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動力を伝える時は左の様にピタッとくっつき、足を止めると歯車が外れて空回りします。
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両側からスプリングで押さえているだけのシンプル構造です。
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ラチェットの端数が多いとトルクを掛けやすいけどフリー時のラチェット音が爆音になり、
少ないとトルクが掛かりにくいけと、フリーの時の回転抵抗が少ないのでよく回ってラチェット音も静かという特性があるとのこと。

もし、トルクアップしてヒルクライムが楽になるんだったら歯数アップのパーツに交換するのも良いかも(o^-‘)b
いやいや、足を止めて楽していることが多いので爆音で近所迷惑になるか・・・(´∀`*)ゞ

グリスアップ


いよいよグリスアップです。
最初にデュラグリスを使ってみた動画がこちら。
DT240ハブ・ラチェットのグリスアップ(デュラグリス編)
うかつにもグリスアップ前の動画を撮るのを忘れてしまいましたがイマイチ静かになってない気がする。。
噂ではシマノのデュラグリスは粘度が高すぎるのでダメらしいので、気を取り直してフィニッシュラインのグリスを採用してみた。たっぷり塗りすぎたか?
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DT240ハブ・ラチェットのグリスアップ(フィニッシュライン編)


グリスアップの効果は抜群である。(o^△^o)

ついでにスプロケットも磨いでおしまい。
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