Mac OSのクリアインストール

Mac OSをCatalina(10.15.1)にバージョンアップしてから調子が悪い。
iPhoneとの同期が遅い。
まぁ、それは良いのだが通信ができなくなった。
完全に通信できないのではなく、たま〜に繋がるのだ。
CataliaのHW要件はMacBook Pro Mid 2012以上。
自分のMacはまさにMacBook Pro Mid 2012なのでギリギリセーフのはずが実はアウトだった
ってオチか?
 ・smcのリセット
 ・PRAMクリア
 ・セーフブートで起動
 ・起動項目から32bitアプリを削除
を実施してみたが、状況は変わらない。
最後の手段はクリアインストール。
内蔵HDD(SDD)を初期化してOSをインストールし直すのだ。

注意点は、 Timeachine でバックアップされていることが条件。
①内蔵HDD(SDD)の初期化
まずは再起動を行い直ぐに⌘+Rをアップルマークが表示されるまで押し続けます。
01TYMI1772.jpeg
Mac OSユーティリティが起動されたら「ディスクユーティリティ」を選択します。
02SXKO0828.jpeg
ここで注意。
Catalinaになってから「Macintosh HD」だけではなく「Macintosh HD - Data」という謎のパーティションが作られるようになりました。
03CHAQ1173.jpeg
CatalinaではシステムボリュームがRead-Onlyになりアプリはユーザーデータのみにアクセス可能になったそうです。
それが「Macintosh HD - Data」
こんなのは邪魔なので左上にある「ー」ボタンを押して消してしまいましょう。
続いて、「Macintosh HD」をAPFSで初期化します。
04TQQV5958.jpeg

②Mac OSの新規インストール
macOSを再インストールを選んでインストールしましょう。
05QTXC9622.jpeg
勝手にCatalinaがインストールされます。
しばしお待ちを。

③Macに情報を転送
OSのインストールが終了すると、引き続きMacに情報を転送する方法が聞かれますのでTImemachine を選択します。
07BPSA3267.jpeg06SLDR9393.jpg0908EGWP7246.jpg10JMAL9524.jpg11KEQQ1320.jpeg
再起動後、Apple ID等の設定が必要になりますがクリアインストールはこれで終了。

さて、問題は解決したでしょうか.....解決〜!!
やっぱり、たまにはクリアインストールが必要なのかな。
CatalinaはiTuneでiPhoneと同期していたのがiTuneが消えてFinder で行われるようになった。
今回のような根本が変わるようなバージョンアップの時はクリアインストールが良いのかもしれないですね。
でも、次回のバージョンアップ時は”MacBook Pro Mid 2012”が見捨てられてしまう可能性あり。
あぅぅ…。


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